2007年04月10日

小学校の修学旅行 長崎(4) 浦上天主堂〜ホテル

浦上天主堂は歴史のある教会であるが、小学生にとっては、大きな教会という印象だけでその歴史的価値とかは理解できるはずもなかった。



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浦上天主堂を見終わると、1日目の修学予定を終え、宿泊場所へ向かうことになった。
宿泊は、山の上に位置する「太郎の家」という民営国民宿舎であった。
このホテルは天皇陛下も泊まった「矢太樓」というホテルに隣接してある国民宿舎で長崎の繁華街である浜の町や銅座あたりから山の上に見える結構目立つ宿だった。

僕は幼稚園の途中まで長崎に住んでおり、年に1、2回は長崎に行っていたのでこのホテルはよく見ていたが、まだ、一回も近くまでは行ったことがなかった。

バスは、繁華街を抜けて細い道を登っていく。曲がりくねった道をどんどん上がっていってもなかなか頂上に着かない。
子供の頃、ずっと見上げて見ていたホテルはなかなか遠く感じた。
今、もし車で行けばあっという間に着いてしまうと思われるが、子供の頃の感覚とは違うので、気持ちの問題だろう。

そして、やっとお楽しみの宿「太郎の家」へ到着した。
最初はロビーで注意事項の説明があり、お風呂、夕食の時間、自由時間、就寝時間などを説明されたはずであるが、ウキウキした子供の耳に入っていたかどうか?

部屋割りは、事前に決められていたのだが、1つの部屋に7、8人入ることになっておりその振り分け方がクラス単位ではなく、別のクラスの生徒と一緒にシャッフルされていた。
部屋に早くたどり着いて自分の場所を確保したかったので急いで部屋に向かった。
振り分けられた部屋まで行くのだが、ホテル内は増築を繰り返しているらしく迷路のようであった。
部屋に着いたら一番乗りだったらしく、並んであったベッドでいい位置のものを確保して荷物を置いた。たしか、仲のよかった友達と隣同士のところを確保したと思う。

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同一サイト参照
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posted by レモネードの旅 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 修学旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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